行政書士試験突破に必要なもの

ひらめき行政書士試験を合格する為に必要なものは何でしょうか?

合格には、様々な要因がありますが、最も大切なものは、モチベーションの維持だと思います。

行政書士試験に限らず、あらゆる資格試験に共通することだとは思いますが、一定の期間、自由時間を犠牲にしてまで勉強に打ち込むためには、まずしっかりとした動機付けを行う必要があります。

行政書士試験を受けようと思ったからには、何らかの理由があったかと思いますが、その理由付けが弱いと、模擬試験での成績がイマイチであったり、気分が乗らなかったりすると、そのまま行政書士試験をあきらめてしまうことにもなりかねません。たらーっ(汗)

どうして、行政書士の資格を取ろうと思ったのか?また、他の道ではなく、敢えて行政書士を選んだのはなぜか?を自問して、何が何でも行政書士になりたいと思うことが出来れば、例えスランプになったとしても、方向性がブレることがありませんので、まずは、ここを明確にしてください。

動機付けがしっかりできれば、もう半分以上合格したようなものだと思います。わーい(嬉しい顔)

勉強時間確保の為のお役立ちグッズ

行政書士試験の受験勉強の時に、私が活用してものに速聴ソフトがあります。

お勧めは、フリーソフトの「lilith(リリス)」というソフトです。検索をすると出てくると思います。

最高4倍速まで速度調整が出来ますが、さすがにいきなり4倍速では聞き取れないと思いますので、最初は1.5倍速位から序々に早くしていくと良いと思います。

このソフトを使えば、同じ時間でも2回聞くことも可能ですので、時間の節約になるだけでなく、脳力開発にも役立つようです。

能力開発で有名なナポレオンヒルの教材にも速聴ソフトがありますが、あんなに高いお金を払わなくてもタダで優秀なソフトが手に入ります。

意外と効果的なのが、重要な点は自分の声で録音したものを速聴ソフトで聴くと知識の定着率が良いのでお勧めです。

一度お試しください。

今年は、19年度の合格率が高かったので、難化することが予想出来ます。

早めのスタートが肝心だと思いますよ!!

いよいよあと一か月ですね!

後試験まで、残す所、一ヶ月ほどになりましたね。

この時期になると他の人のことが気になる方もいるかもしれません。

隣の芝は青いじゃないですけど、他の人は凄く勉強していて優秀に見えてしまう時があります。

しかし、行政書士試験は、司法試験や司法書士試験と違い、相対試験ではなく、絶対試験なので、最低の6割を超えればOKな試験なので、ゴーングマイウェイ!で他人に関係なくやるべきことをやればほぼ合格する試験だと思いますので、サラリーマンの人は特にこの週末で少しでも詰めて勉強して頑張ってもらいたいと思います。

新規参入受験者で競争激化?

昨日(7月1日)、司法書士試験がありました。

試験科目に共通するものが多い行政書士試験には、司法書士受験性を始め、公務員試験、司法試験受験生も試験終了後は、受験する場合が多いようです。

行政書士試験の難易度が最近上がってきている原因の一つに、他試験で本格的に勉強してきている人が参入しているというものがあります。

実際、合格後の研修会で会う人に聞くと、過去、司法試験や司法書士試験の受験生をしていたが、何年もやっていて見切りをつけたという人や、考えが変わって方向転換して行政書士試験の合格を勝ち取ったという話が結構あります。

しかし、行政書士試験専業だからといって悲観することはありません。なぜなら、行政書士試験は、司法試験や司法書士試験等と違い、選抜試験ではではないからです。

つまり、他人との競争を意識して、上位何パーセントに入らなければ合格できない試験ではなく、一定の(しかも6割!)点を取れば合格できる試験なのです。

きちんと覚えるべき基本事項をきっちりと正確にやれば、合格はできますので、他人の動向に振り回されることなく、着実に一歩一歩、昨日より今日、今日より明日、成長できるようにがんばっていきましょう!
| 日記

行政書士の資格って、使えるの?

行政書士の資格は、取得したはいいけど、果たしてその資格の印籠!?は仕事をして行く上においてどの程度効力を発揮するのだろうか?

また、士業の中では、最も軽く見られがちな行政書士の資格は、自分の自由時間を犠牲にして努力して取得するだけの価値ある資格なのだろうか?
そもそも行政書士の資格は、弁護士や弁理士、公認会計士、税理士の資格取得者、及び公務員で一定の要件を満たした人は、行政書士試験をパスしなくても取得出来る、おまけのような位置づけになっている。
いってみれば、車の普通免許を持っている人は、原付免許がなくても原付自転車を運転出来るように・・・。

受験勉強をしていて、調子が出ない時は、ついついこう言ったマイナス思考的な不安が頭をよぎるものです。実際、私自身がそうでした(汗)。

しかし、今、試験に合格して、第三者的な立場で、客観視してみると、試験の難易度は、仕事をする上では関係ないということがはっきりと言えます。

資格試験の最高峰である弁護士資格を取得して開業しても、収入は普通のサラリーマン以下の人も決して珍しいことではないようです。試験の知識と、実際に開業して軌道に乗せるための営業センスやマーケティング能力、経営分析のための会計知識は全く別物で、試験の難易度が高い=稼げるとは限らないのです。

行政書士の資格の特筆すべき点は、その業務範囲の広さです。世の中には、様々な資格が存在しますが、これほど色々なことが出来る資格もなかなかないでしょう!

当然のことではありますが、ビジネスでは、競合が少なければ少ないほど、有利に事業展開が出来ます。まだ他の人が集中的に手を付けていない分野を開拓すれば、その分野の第一人者となって、収入と名誉の両方を手に入れることが可能です。

一万種あるとも言われる行政書士の業務範囲の中には、このような未開拓の分野もまだまだ在る筈です。(これから、開業する私は、常に自分に言い聞かせています(^^))

行政書士の資格の有効性に悩む暇があれば、明るい未来を信じて、受験勉強に邁進しましょう(笑)!!
| 日記

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